婚活としていろいろ出会いの場について頑張って調べたりしてきた僕が(といっても大した頑張りではなかったのですけど)、手っ取り早く結婚紹介業で結婚相手を紹介してもらおうと考えていたこと自体、僕は恥ずかしく思います。
加藤夏希がきっかけで知れた、お見合いパーティーで妻と出会えたことに感謝ですが、結婚相談所の存在が気になりだした頃の僕は、自分で結婚相手を見つけようとしていなかったということですからね。例の失礼なカウンセラーの人にどんどん紹介されていながら、決意できなかったのは、そこに引っかかりを感じていたのかもしれません。
そして自分でたまたま見つけたエクシオの良いお見合いパーティーで、良い妻と出会うことができ、結婚もできましたし・・・今はそのお見合いパーティーのスタイルのおかげで僕は自分自身で相手を選んで結婚できたことを誇りに思ってますよ♪
これがもし自分で相手を選んだわけじゃないタダの「お見合い」だとすると、結婚にこんなに満足しなかったでしょうね~。
自分で見つけた相手にちゃんと好かれ、お互いが納得して結婚できるというのは、なんとも素敵な結婚ではないかと☆本来の結婚というのは、そういった結婚なんだと(僕は)思います。昔の人は親が決めた人との結婚だったり、お見合いをさせられて半強制的に決まったと思われるお見合い。でも、お見合いパーティーなら、出会いやすい場を提供してくれて、かつ相手は自分で選ぶわけだし、こんなに満足な良いお見合いはほかにないと思いますね。